鉄の夏をケースに収納!?  本店:菊地

夏も本格的になってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか?
空冷4スト高回転型のエンジンに至近距離での爆撃を受け続け、常時水分不足の菊地です。

sensu01.jpg

先日、K様にオーダー頂いた革ケースの納品がありました。
想像以上の出来だと大変喜んで頂き、こちらも嬉しい気持ちにさせて頂いたこと、この場を借りてお礼申し上げます。


でもこれって、何だと思いますか?

sensu02.jpg
カドヤのピスマーク付きの、紛れもないKADOYA製品です。

sensu03.jpg
上が太く、下が細くなっている棒状のケースです。

sensu04.jpg
ボタンの背面に指を入れられる構造になっている為、収納物を直接押すことが無いようになっています。

sensu05.jpg
ベルトへの取付ボタンは縦2連のレイアウトで、脱落などが無いように配慮。

sensu06.jpg
実はこれ、オリジナルで注文頂いた、鉄扇ケースなんです。

オーナーのK様がバイクに乗る時も携帯する扇子。
普通の扇子では折れたり曲がったりと、もたないそうです。
そこで鉄扇、なるほど納得です。

ツーリング先で、このケースから鉄扇を取り出し扇ぐK様が目に浮かびます。

sensu07.jpg


K様、この度は誠にありがとうござました。またのご来店、心よりお待ちしております。


【関連記事】
セミオーダーで自分だけのバッグを。
まだ6月ですが………1年間の締めくくりに。

テーマ : バイクのある生活
ジャンル : 車・バイク

KADOYA東京本店

kadoya tokyo

Author:kadoya tokyo

〒111-0035
台東区西浅草3-29-21
TEL:03(3843)2000
・AM10:00~PM7:00
・水曜定休

OFFICIAL HP


INFORMATION

KADOYA'S PRODUCTS

ORDER MADE

LEATHER MAINTENANCE

経年変化&VINTAGE
BLOG内検索
CATEGORY
更新履歴
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
関連BLOG